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結婚相談所に偏見がある方へ。来てみたら、全部ちがいました。

  • 執筆者の写真: Michi Nakashima
    Michi Nakashima
  • 5月14日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!松山市駅から徒歩3分。あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊


毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。


結婚相談所にこんなイメージありませんか?


「登録してる男性って…モテない人ばかりなんじゃ」

「断れなくて変な人と会わされるんじゃないの」

「なんか堅苦しそうで、自分には合わないかも」


今日はそのことを漫画にしました。


結婚相談所の偏見、全部ひっくり返った話



「モテない男性しかいない」は本当か


これ、かなり多い誤解です。


あすなる愛媛が加盟するIBJのネットワーク会員は100,000人以上。

年齢・職業・年収・学歴の審査と独身証明の提出が入会の条件で、会社員・経営者・士業・公務員の方が中心です。


モテないから結婚相談所、ではありません。

誠実な出会い〜交際を考えたら結婚相談所が思い浮かぶ、ということです。


考えてみると、納得で。

マッチングアプリで何十件もやりとりして疲れた、写真だけで判断される場が嫌になった、そういう経験の後に「もっと真剣な場で出会いたい」と来る方が多い。


アプリで疲れた人=結婚に真剣な人、ということなんです。



「断れない」は思い込み


お断りは、普通のことです。


「断る=相手を傷つける」という感覚、日本人は特に強い傾向があります。


でもね、考えてみてください。

結婚できるのはたった1人だけ。

お見合いした方みんな連れていくわけにはいきませんよね😊


だからお断りは責めることでも責められることでもなく、ごく自然なプロセスなんです。


ただ、「なんか違う気がする」の直感だけで次々とNGにし続けると、だんだん出会いの幅が狭くなっていくこともあって。その加減を一緒に考えるのも、仲人の役割のひとつだったりします。


罪悪感を持たなくて大丈夫ですよ、というのは、いつも最初にお伝えしていることのひとつです。




仲人がいることの、本当の価値


漫画の中に、こんな場面があります。


「結婚後の生活について、彼になんだか聞きにくくて…」


これ、すごくリアルな悩みで、あるある話だから入れたシーンです。


お付き合いが順調でも、お金のこと、住む場所のこと、仕事をどうするか…なんか急に聞きにくい、という感覚ってありませんか。


そういうとき「仲人からの宿題ということにしましょうか」という渡し方ができます。

二人の間に入って、大事な話を自然に進めるのも、仲人の役割なんです。


愛着理論では、人は「安全基地」があるときに動けるようになると言われています。

仲人が安全基地になって、安心してお互いを知っていける。

それが結婚相談所の本質的な価値だと、私は思っています。




「来る前に想像していたこと、全部違いました。」


最後のセリフ。


偏見って、行動する前に足を止めてしまうもの。

でも来てみたら「あ、こんな感じか」と思っていただけることがほとんどです。


「こっそり無料相談、予約した」でいいんです。

誰に言わなくていいじゃないですか。

まず話だけ聞いてみませんか。



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