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【男性向け】お見合いで仕事の苦労話をしていませんか?頑張り屋さんほど、惜しいんです

  • 執筆者の写真: Michi Nakashima
    Michi Nakashima
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは!松山市駅から徒歩3分。あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊

毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。


読んでくださっているあなたは、毎日一生懸命働いている方だと思います。

だからこそ、今日の内容は少し刺さるかもしれないけれど、応援しているから書きます。


結婚相談所に来ている男性は、みんな愛されたくて、愛したくて来ています。

それはあなたも、他の会員さんも同じです。

その上で、一つ聞いてみます。


お見合いで、仕事の苦労話をしていませんか?

「今の会社に入ってから本当に大変で…」

「上司が理不尽でね…」

「でも自分はめげずにやってきたんです」

——こういう話、お見合いでしたことがある方、実は少なくないんです。



「ヒーローに見られたい」という自然な心理


心理学的に言うと、男性は女性に対して「自己有能感」を示したくなる傾向があります。「自分はこれだけ頑張っている」

「困難に立ち向かっている」

という姿を見せることで、魅力的に映りたい。



これは本能に近い感情で、決して悪いことではありません。

仕事を頑張っているのは本当のことだし、それを伝えたい気持ちも自然です。

でも、お見合いの場では、その戦略が裏目に出やすい。



女性はそのとき、何を感じてると思う?


仕事の苦労話を聞いている女性の頭の中を、正直にお伝えします。


「大変だったんだな」

と思いながらも、心のどこかで

「私、この人のお母さんじゃないんだけど」という感覚が生まれています。

共感はできる。

でも、ときめきには繋がりにくい。


女性は結婚相談所に「聞き上手の自分を発揮するため」に来ているわけではなく、愛してくれる人を見つけに来ています。

「この人、私に興味があるのかな」「私のことを知りたいと思ってくれているかな」と感じられないと、どんなに仕事ができる人でもNGになりやすいんです。


コミュニケーション研究でも明らかになっていますが、

初対面の好感度は「自分のことを話した量」より「相手への関心を示した量」で決まります。




仕事の話をするな、ということではないの


誤解してほしくないのですが、仕事の話をするなということではありません。

仕事への誇りや熱量は、あなたの魅力の一つです。

ただ、それを「苦労話」「大変だった話」として語ると、相手は疲れちゃう。

正直、つまんない。

結婚したら毎日愚痴られちゃうのかと想像してNGにしたくなっちゃう😭


代わりに

「仕事を通じてどんなことが好きになったか」

「どんなことに喜びを感じているか」

を話すと、あなたの人柄が伝わります。


そして

あなた自身のことを聞かせてください

という一言が、お見合いの空気を一番変えます。



「愛されたい」なら、まず相手を見てください


ヒーローになりたい気持ちは、結婚してからいくらでも発揮できます。

お見合いの場では、相手を「見る」「知りたい」「興味がある」を伝えることの方が、何十倍も効果的です。


あなたのことを本当に好きになってくれる人は、あなたの仕事の大変さより、あなたが自分のことを大切に見てくれているかどうかを見ています。



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