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【男性向け】婚活で「また会いたい」と思われる男性が、自然にやっていること。——女性心理を知るだけで、好感度はがらりと変わる。

  • 執筆者の写真: Michi Nakashima
    Michi Nakashima
  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

こんにちは!松山市駅から徒歩3分。

あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊


毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。


今日は婚活中の男性の方へ、「ちょっと知っておくだけで、ぐっと変わる」話をしたいと思います。



選ばれる男性と、そうでない男性。差はどこにあるのか


婚活に真剣に取り組んでいるのに、なかなか仮交際に進まない。

お見合いではそこそこ話せるのに、「また会いたい」と思ってもらえない。


こういう相談を男性会員さんからよく受けます。

多くの場合、原因は「誠実さの欠如」でも「見た目」でもありません。

ほんの少し、女性が心地よいと感じるコミュニケーションのコツを知っているかどうか、だけのことが多いんです。



ミニ診断|あなたのお見合い、どうですか?


こんなこと、心当たりはありませんか。


  • 「お見合いで話が途切れないよう、頑張って話題を用意してきたのに、なんとなく盛り上がらなかった」

  • 「相手のことを知ろうと質問したら、インタビューみたいになってしまった」

  • 「帰り際に『楽しかったです』と言えなかった、または言ったけど相手の反応がいまいちだった」


——どれか一つでも「あるかも」と思った方は、このあとの話が、きっと役に立ちます。


婚活が進まない男性は一度この3つをチェック
婚活が進まない男性は一度この3つをチェック

婚活で人気のある男性に共通する、3つのこと


あすなる愛媛でご成婚された男性会員さんを振り返ると、共通点がいくつかあります。


1. 話すより、「もう少し聞かせて」と言える

女性が何かを話したとき、「そうですか、私も〜」とすぐ自分の話に切り替えるのではなく、「それ、もう少し聞かせてもらえますか?」と続きを引き出せる。

これだけで、女性は「この人、ちゃんと私に興味があるんだな」と感じます。


2. 小さなことを覚えていて、次に触れる

前回のお見合いで「猫を飼っている」と言っていたなら、「猫ちゃん、元気ですか?」と次の連絡で触れる。

「ちゃんと聞いていてくれた」という事実が、信頼感に変わります。


3. 自分の感想を言葉にできる

「楽しかったです」「今日のお話、面白かったです」「〇〇の話がすごく印象に残りました」——こういう言葉を、帰り際や連絡の中で自然に言える男性は、女性の記憶に残ります。



女性心理を知ると、何が変わるのか


「婚活でうまくいく男性は話が上手い」と思われがちですが、実は大きく違います。


コミュニケーション学の研究(Altman & Taylor の社会浸透理論)によると、人は「自分のことを話すほど、相手への親しみが増す」という性質を持っています。

つまり、上手に話す人より、相手がたくさん話せる場を作れる人の方が、「この人と話すと楽しい」と思われやすいんです。


また、神経科学の観点では、安心感を感じるとオキシトシン(別名「絆ホルモン」)が分泌され、相手への信頼感が自然に育ちます。

女性が「なんかこの人といると落ち着く」と感じる瞬間は、まさにこのオキシトシンが働いているとき。

逆に言えば、緊張させない・急かさない・否定しない、それだけで、オキシトシンは出やすくなります。


さらに、進化心理学的に見ると、女性がパートナーに求めるものの中核には「安心・信頼・頼もしさ」があります。

収入や外見よりも、「この人といると安全だ」という感覚が、長期的な好意につながりやすい。



明日から使える、具体的な5つの行動


では実際に、何をすればいいか。


1. 相手の話に「それ、どんな感じでしたか?」と続ける

感想や詳細を聞くだけで、会話が自然に深まります。


2. デートのプランを「2択で」提案する

「どこでも合わせます」より「〇〇か〇〇、どちらが気分ですか?」の方が、女性は答えやすく、かつ「考えてくれている」と感じます。


3. 別れ際に必ず一言、感想を伝える

「今日、楽しかったです。また会えますか?」。シンプルでいい。言葉にする男性は、思っているより少ないです。


4. 連絡のときに「返信いつでも大丈夫です」を添える

女性は忙しいときに既読無視すると罪悪感を感じやすい。この一言で、相手が連絡しやすい雰囲気になります。


5. 相手の好みや話を「次の行動」につなげる

「好きな食べ物がイタリアンと言っていたので、いいお店を探してみました」——記憶+行動のセットが、最も好感度を上げます。


close-up view of a neatly dressed man smiling gently
明日からこの5つをやってみよう!


「仕事の話し方」が、無意識に出ていませんか


不安は性格ではなく、反応パターンです。

右手を使うのが当たり前になっているように、仕事で身についた「報告・共有・確認」型のコミュニケーションが、お見合いでも"利き手"として無意識に出てしまうことがあります。


「この仕事、どんな内容ですか?」「将来はどうお考えですか?」——悪気はないのに、なんとなく面接っぽくなってしまう、あの感じです。


これはあなたが誠実で仕事熱心だからこそ出るパターン。

責める必要はありません。

ただ、婚活の場では「共感・共有型」の利き手に少しずつ切り替えていくと、相手の反応がはっきり変わってきます。



「また会いたい」の先に


小さな気遣いを積み重ねた先に、変化が見えてきます。

お見合いの帰り道、「楽しかったな、また会いたいな」とふと思う自分に気づくかもしれません。


連絡のやりとりが続いて、「この人と話すと楽しい」という関係ができてきます。

仮交際が深まって、「この人だったら、一緒にいてもしんどくないな」と感じる瞬間が来たとき——それが、ご縁の育ちはじめです。


婚活は、スペックの競争ではありません。

「この人といると、なんか安心するな」と思ってもらえる積み重ねです。



最後に


今日お伝えしたことは、どれも「特別なテクニック」ではありません。

相手に少し意識を向けて、感じたことを言葉にする。それだけのことです。

でもその「それだけ」を自然にできる男性が、婚活では圧倒的に少ない。

だから、知っているだけで一歩前に出られます。


✨今週の一歩✨

今週のお見合いや連絡のとき、相手の話を聞いたあとに「それ、もう少し聞かせてもらえますか?」と一度だけ使ってみてください。

相手の表情が、きっと少し変わります。




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