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ちょっと変わるだけで、ダントツになれる。——30代後半から婚活を始め、7ヶ月で成婚した男性が実践していたこと。

  • 執筆者の写真: Michi Nakashima
    Michi Nakashima
  • 7 日前
  • 読了時間: 7分

こんにちは!松山市駅から徒歩3分。

あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊


今日は、婚活を始めようか考えている男性に向けて書きます。

少しだけ、正直にお話しします。厳しいことも言います。

でも最後まで読んでくれたら、きっと「やれる」という気持ちになると思います。



まず、うれしいご報告から


医療職のお仕事をされながら、婚活を始めてわずか7ヶ月でご成婚退会。

インタビューの中で、印象的な言葉がありました。


「おしゃれはできる人に丸投げするのが、楽で確実」

ご入会早々に彼は、私とご紹介したプロと一緒にショッピングに行き、服装や身だしなみをプロの目線でブラッシュアップされました。


最初はやっぱり戸惑っていらっしゃいました。

「こんな服、着たことない」

「自分らしくないんじゃないかな」——そう感じるのも当然です。

でも、勇気を出して試着してみたら、意外に受けがいい。

サマになってる😊


さらに、香りにも気を遣い、ブティックでおすすめの香水を聞いたり、自分で調べたりして、さりげない香りをまとうようにもなりました。

そしてその後——活動してすぐに、ご成婚となる女性へ申し込み、交際が始まりました。




婚活を始める前に、確認してみましょう


✅ 最後に美容院に行ったのがいつか、すぐ思い出せない

✅ 服はずっと同じようなものを着ている(楽だから)

✅ 眉毛・鼻毛・耳毛、最近ちゃんとケアしていない

✅ 「自分がおしゃれするのは、なんか恥ずかしい」と感じる

✅ スキンケアはとくにしていない(洗顔だけ)

✅ バッグや靴は、機能性優先で選んでいる


1つでも当てはまった方——今日の話は、あなたのために書きました。



女性が、本当のことを言えずにいること


婚活をされている女性の多くは、日頃からおしゃれをして、スキンケアをして、髪を整えて、「自分を美しく見せる努力」を何年も続けています。

だから30代後半・40代・50代以降になっても、若々しく、素敵な方がとても多い。


そして、そういった女性たちが婚活の場に来て——何を感じているか。

ここは思い切って、正直に言いますね。


「男性が、見た目に無頓着すぎる」


しわ、しみ、古びたファッション、手入れされていない眉毛。

「この人と結婚したい」ではなく、「この人と歩きたいと思えない」という感覚。

厳しいようですが、これが現実です。


そして30代後半でもそうなのに、40代・50代になると、その差・女性たちが感じるギャップはさらに開きます。


何もしなければ、清潔感のある女性の目には、正直「おじいさん」に見えてしまう。

それくらいのギャップが、今の婚活市場にはあります。


女性は誰かの「お父さん」が欲しいんじゃない。

一緒に歩いて、知り合いに会っても恥ずかしくない。

できれば自慢したい。

そんな「ダーリン」が欲しいんです。


これが、婚活女性の本音です。

そして、プロフィール写真の段階でその印象が伝わってしまうと——どれだけ年収が高くても、どれだけトークが上手でも、お見合いの申し込みをしてもらえない。

扉を、開けてもらえないのです。


社会心理学には「ハロー効果」という概念があります。

人は最初の印象(特に外見)から、その人の性格・誠実さ・生活力まで無意識に推測します(Thorndike, 1920)。

つまり——見た目は、あなたのすべてを代弁している。



でも、これは大きなチャンスです


少し視点を変えてみましょう。

婚活市場の男性の多くは、何もしていません。

スキンケアもしない。

髪型も昔のまま。

服は機能性重視。


だからこそ——あなたが少し変わるだけで、ダントツに目立ちます。


同じ年齢、似たような条件の男性が並んでいる中で、清潔感があって、今風の髪型で、さりげなくおしゃれをしている男性がいたら——女性の目に、どう映ると思いますか?


「この人、ちゃんとしてる。」

「一緒に歩けそう。」

「会ってみたい。」

そう思ってもらえる。

それだけで、第一関門は突破できるのです。


右利きの人が急に左手でお箸を持つと、とても不自然でぎこちない。

でも、それは左手が悪いのではなく、右手に慣れているだけ。

見た目に無頓着なのは性格ではなく、習慣パターン。

そしてパターンは、変えられます。




今すぐできる、イケおじへの5ステップ


① 肌のお手入れを始める

シミ・くすみ・乾燥は、皮膚科やクリニックで対処できます。

まず受診してみましょう。

自宅では洗顔後に化粧水と乳液を。

唇のケアも忘れずに。

「スキンケアは女性のもの」という時代は、とっくに終わっています。


② おしゃれな美容室へ行く

行きつけの床屋ではなく、若い人が多く通う、センスのある美容室を選んでください。

白髪でも、薄毛でも、今風のスタイルにできます。

「かっこいい人がカットしているお店」を検索して、一度行ってみる。

それだけで、印象は大きく変わります。


③ 眉毛・鼻毛・耳毛を整える

これは即効性があります。今日できます。

眉毛サロンに行くか、自分で整えるか——どちらでもいい。

ただ、整っていない眉毛・出ている鼻毛・耳毛は、清潔感を一気に損ないます。逆に言えば、整えるだけで見違えます。


④ ファッションを「イケおじ」基準に更新する

「かっこつけてるみたいで恥ずかしい」と思うかもしれません。

でも、それはイケおじです。

おじさんがおしゃれをするのは、恥ずかしいことではなく、むしろ素敵なこと。

靴とバッグも重要です。

よれよれの靴、昭和感のあるバッグは、全体の印象を下げます。

素敵なパートナーと出会うための必要な投資と思って、1つずつ更新してみましょう。


⑤ 香りを味方につける

これ、意外と大事です。

清潔な香りがする男性は、それだけで「ちゃんとしている」印象を与えます。

ブティックや香水専門店でスタッフに相談してみてください。

「婚活に使いたい」と正直に言えば、ちゃんとおすすめしてくれます。


⑥ 迷ったら「丸投げ」する

冒頭のご成婚者様の言葉を思い出してください。

「おしゃれはできる人に丸投げするのが、楽で確実」。

当相談所でも、ショッピング同行やスタイリングのサポートをしています。

最初は戸惑っていたあの方も、変わりました。

一人で悩まなくていい。

プロに頼むのが、一番の近道です。



デートでは、「リソースを使える男性」になる


見た目が整ったら、次はデートの場面です。

さりげなくデート代を出す。

遠方から来てくれる相手には交通費を出す。

記念日にプレゼントを用意する——こういった「相手のために自分のリソースを使える」姿勢が、女性の安心感につながります。


これは経済力の誇示ではありません。

「この人は、家族のために動いてくれる人だ」という信頼のサイン。

行動経済学の観点からも、相手への投資は関係の真剣度を示す最も明確なシグナルの一つとされています。


どうか、気づいてください


婚活をしている女性たちは、正直、疲れています。

「良いなと思える男性が、なかなかいない。」

これは本当のことです。

私も、そう感じています😅


でも——見た目を整えるだけで、好感度50%〜200%アップです。本当に!


ちょっとかっこよくなった男性と一緒にいると、女性は機嫌がよくなります。

デートがウキウキになります。

「この人と歩きたい」という気持ちが自然と湧いてきます。

自慢したいダーリンができたとき、女性は笑顔になります。

その笑顔を引き出せるのは、あなたです。


お願いします🙏

気づいてください。

目覚めてください。

難しいことじゃない。

一歩踏み出すだけでいい😊



7ヶ月でご成婚退会された彼も、最初は戸惑っていた普通の男性でした。

でも「変わろう」と決めて、動いた。

それだけで、すべてが変わりました。

あなたにも、絶対にできます。


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