「いつかふたりでやりたいこと」を書き出したら、婚活が楽しくなった。
- Michi Nakashima

- 20 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。 あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
少し聞いてもいいですか。
あなたにとって、婚活は今「楽しいもの」ですか? それとも、「頑張らないといけないもの」になっていますか?
もし後者なら、今日はちょっとだけ違うことをしてみましょう。
難しくありません。
「いつかパートナーとやりたいこと」を、書き出してみるだけです。
婚活が「義務」に変わる瞬間
婚活を始めたころは、ワクワクしていた方も多いと思います。
「どんな人に会えるんだろう」
「どんな出会いがあるかな」
でも少しずつ、気持ちが変わっていく。
お見合いの準備が「こなすもの」になる。
断られると「また失敗した」と感じる。
いつの間にか、婚活が「義務」や「課題」に変わっていきます。
これは意志が弱いのではなく、脳の自然な変化です。
新しいことへの期待感は、繰り返すうちに薄れていく。 これを「快楽適応」と呼びます。
大切なのは、ときどき意識的に「ワクワク」を取り戻すこと。
不安は性格ではなく、反応パターン。 婚活を「義務」と感じるのも、同じく変えられるパターンです。
「いつかふたりで」リストを作ってみる

今日やってほしいのは、こんなことです。
「いつかパートナーとやりたいこと」を、思いつくまま書き出してみる。
たとえば、こんなことでいいんです。
「道後温泉に一緒に行く」
「家で鍋をつつきながら映画を見る」
「休日の朝、どちらかが作った朝ごはんを食べる」
「旅先で、ふたりでしか知らない思い出をつくる」
「好きなお店を教え合って、一緒に行く」
「何もしない休日を、ただ同じ空間で過ごす」
大きなことでも、小さなことでも構いません。
なぜこれが婚活を変えるのか
「いつかふたりでやりたいこと」を書き出すと、不思議なことが起きます。
婚活の目的が、「成婚」という言葉から、具体的な生活の場面に変わっていきます。
「成婚したい」は、正直ちょっとプレッシャーがかかります。
でも「いつかこの人と鍋をつつきたい」は、楽しそうです。
心理学では、目標を「抽象的なゴール」より「具体的なイメージ」で持つ方が、行動への意欲が上がることがわかっています。
「いい人に出会いたい」より「こんな時間を一緒に過ごしたい」の方が、婚活に前向きなエネルギーが生まれやすい。
お見合いに行くのも、「出会いのため」ではなく「このリストを一緒に実現できる人に会いに行く」に変わる。
そうすると、同じお見合いでも、少し違う気持ちで行けます。
リストが「相手を見る目」も変える

もうひとつ、嬉しいことがあります。
「いつかふたりでやりたいこと」リストを持っていると、お見合いやデートのときに自然な会話が生まれます。
「週末はどんな過ごし方が好きですか?」
「旅行、好きですか?どんなところに行ってみたいですか?」
「休日の朝って、どう過ごすことが多いですか?」
これは「相手を審査している」のではなく、「一緒に楽しめるかどうかを確かめている」。
その違いは、表情や言葉ににじみ出ます。
審査するような目より、楽しみを探している目の方が、自然とあなたの魅力が伝わります。
チェックしてみましょう
✅ 婚活が最近、義務感になっている
✅ お見合いの前に、なんとなくため息が出る
✅ 「早く終わりたい」と思いながら婚活している
1つでも当てはまったら、今日「いつかふたりでやりたいことリスト」を書いてみてください。
正解はありません。 誰かに見せる必要もありません。
ただ、自分がワクワクすることを、素直に書くだけでいい。
ワクワクが、あなたを輝かせる

婚活中、一番の武器は「完璧なプロフィール」でも「話術」でもありません。
「この婚活、なんか楽しいな」という気持ちで動いていること。
それだけで、表情が変わります。 話す言葉が変わります。 会う人への興味の向け方が変わります。
「いつかふたりでやりたいことリスト」が増えていくほど、あなたの婚活はどんどん軽くなっていきます。
そのリストを、いつかふたりで見返す日が来る。
「これ、全部できたね」とふたりで笑う日が来る。
そんな未来を想像しながら、今日も一歩、前に進んでみてください。
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