【男性向け】婚活男性こそ茶道をやったらモテる説。―会話の前に伝わっている、あなたの「丁寧さ」

こんにちは!松山市駅から徒歩3分。
あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。
「お見合いで何を話したらいいのか分からない」と、話題ばかり準備していませんか。
愛媛・松山で婚活中の30代・40代の男性に、今日はちょっと意外な角度からお話ししてみたいと思います。
それは、茶道です🍵 え?茶道?!😳
はい😊✨ 今日は、モテるための特別な技というより、姿勢や物の扱い方などの「型」が、普段の自分を整えてくれるのではないかというお話です。
お茶の時間に身についたことが、日常ににじむ
私が茶道に触れる中で面白いなと感じたのは
「旦那様がお茶を習い始めてから、とても優しく、格好良くなったの😍」
との友人の話です。 まず、友人に声をかけるとき、肩をたたく手がとても柔らかになったと💕
加えて、器をそっと置くこと、手元に目を向けること、姿勢を整えて相手を待つこと。
お稽古を繰り返しているうちに、食卓での物の置き方や、座っているときの落ち着きにもつながってきたみたい。
「丁寧にして」と伝えるより、具体的にどう動くかが分かったみたいなんですね。
男性の何気ない動きは、お見合いの席でも、カップを置く音や、相手が話している間の姿勢も、言葉とは別に、女性の目に、耳に、入ります。
二人の間に、華やかな話題がなくても、目の前の時間を大切にしている感じが伝わったら、それは一つの魅力になります。
もちろん、茶道の経験があるだけで人柄や相性が決まるわけではありません。
「茶道をしたら必ずモテる」というより、丁寧さを練習する場として面白いのでは、という私の実感です。

緊張すると、いつもの反応が出やすい
こんなこと、心当たりはありませんか。
沈黙が怖くて、相手の返事を待たずに次の話を始めてしまう。
よく見られたいと思うほど肩に力が入り、飲み物を急いで口にしてしまう。
会った後に、話した内容ばかり振り返り、相手とどんな速さで過ごしていたかは覚えていない。
右利きの人が自然に右手を出すように、心にも「緊張したら急ぐ」「沈黙したら埋める」という慣れた反応があるのかもしれません。
習慣の研究では、同じような場面で行動を繰り返すことが、行動の習慣化に関わると考えられています。
まずは「カップをそっと置く」から
今すぐ茶道を習いに行こう🎵なんて言いません😊 まずは、今日の食事で、器を置くときだけ少しゆっくりにしてみませんか。
背筋を固めるのでなく、楽に座り直して、相手の話をひと呼吸待ってから返すのも一つです。
食べながら急いで話そうとせず、口の中のものを飲み込んでから答えるだけでも、会話の間が変わりそうです。
全部を一度に直そうとせず、「今日は一つだけ」にしてみてくださいね。
茶道が気になったなら、初心者が参加できる体験の場で、何を大切にしているのか感じてみるのも楽しそうです。
一方で、所作だけ整えても「失敗したら嫌われる」という思いが強いと、ずっと自分を監視するようになってしまいます。
そんなときは、「今、相手と過ごしているのかな、それとも採点されるつもりでいるのかな」と自分に聞いてみます。
目標をうまく見せることから、「相手が話したことを一つ知る」に置き換えてみてもいいですね。
丁寧さは完璧な作法の披露ではなく、目の前の人や物に注意を向けることから始められます。

「また一緒にお茶を」が生まれる時間に
帰り際に「今日のお話、楽しかったです」と、自分が感じたことを一つ伝えてみましょう。
背伸びせずに気持ちを伝え、相手の感じ方も聞くことは、あすなる愛媛がお伝えしている「素直婚」です。
結婚後の食卓で、お茶をそっと置いて「今日はどんな一日やった?」と聞ける時間。
そんな日々の入口は、特別な口説き文句より、普段の小さな動作にあるのかもしれません😊
次の一杯を置くとき、少しだけ手元に気持ちを向けてみてくださいね。

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