家系図(ファミリーツリー)でご先祖様にご縁を繋いでもらおう|DNAに眠るパートナーシップの力を発動させる
- Michi Nakashima

- 2 日前
- 読了時間: 5分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。
あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
突然ですが、あなたのご両親は、どんなふうに出会いましたか?
おじいさんとおばあさんは?
ひいおじいさんとひいおばあさんは?
…と聞かれて、すぐに答えられる方は、実はそれほど多くありません。
でも、今日はこの事実をぜひ受け取ってほしいのです。
あなたが今ここにいるということは——ご先祖様は、必ず夫婦になれた、ということ。
どんな時代も、どんな状況も乗り越えて、ちゃんと縁を繋いできた人たちがいる。
その連鎖の末に、あなたがいる。
パートナーシップのバトンを、何世代にもわたって渡し続けてきてくれた人たちが、あなたのDNAの中にいるのです。
今日は、その力を「発動させる」ためのちょっとスピリチュアル的な提案をします。

まず、あなたのルーツ度チェック
次の3つ、1つでも当てはまりますか?
① ご先祖様のことを考えたことが、ほとんどない
② 家族や親戚から、昔の話を聞いたことがあまりない
③ 結婚に向けて、なんとなく「自分一人で頑張らなければ」と感じている
1つでも当てはまったなら、ぜひ読み続けてください。
ご先祖様は全員、夫婦になれた
考えてみると、これはすごいことです。
戦争があった時代も。貧しかった時代も。
移動も通信も不便だった時代も。
ご先祖様たちは、ちゃんと誰かと出会い、縁を結び、子どもを育て、命を繋いできた。
その全員の血が、今のあなたに流れています。
「私はなかなか縁に恵まれない」と感じているかもしれない。
でも、あなたのDNAの中には、何十人、何百人というカップルたちの「縁を結んだ力」が眠っています。
婚活は、一人でゼロから始めているようで、実はそうではないかもしれない。
ご先祖様たちが積み重ねてきたパートナーシップのバトンを、あなたが次に受け取る番なのです。
ご先祖様のストーリーを聞いてみよう
昔から、出会いや結婚は”ご縁”だからという言葉をよく聞きますよね。
だったら、ご縁をしっかりと体感できる家系図を作ってみまませんか?
そして、家系図を作るとき、数字や名前だけでなく、ぜひ家族や親戚に「エピソード」を聞いてみてください。
おじいちゃんとおばあちゃんの馴れ初めは?
ひいおばあちゃんはどんな人だった?
家族の中で「あの人はすごかった」と言われている人は誰?
得意なことや、みんなから慕われていた人のエピソードは?
きっと出てきます——才能を持った人、困難を乗り越えた人、周りを温かく照らした人、ユニークな人生を歩んだ人。
「そんなことがあったんだ」
「うちにそんな人がいたんだ」
——聞くだけで、なんだか自分が豊かになるような気持ちになります。
ご先祖様の才能や強さは、かたちを変えながらあなたにも受け継がれているかもしれません。

落とし穴: 「うちの家族はバラバラで、そういう話ができない」という方もいらっしゃるかもしれません。
それでも大丈夫。
1人からでも、1エピソードからでも始められます。
知らないことは「空白」ではなく「これから知れること」です。
役所に行けば、意外と簡単に遡れる
「家系図なんて難しそう」
と思うかもしれませんが、実はそれほど大変ではありません。
市区町村の役所の窓口で「家系図を作りたいので、戸籍を遡って取り寄せたい」と伝えると、親切に手順を教えてもらえます。
戸籍謄本を順番に取っていくことで、戸籍制度が始まった明治時代まで遡れることもあります。
初めて見るご先祖様のお名前が証書に並んでいく——それだけで、なんだか不思議な感動があるものです。
自分でやるのが難しければ、行政書士など専門家に依頼することもできます。
でもまずは、一歩踏み出してみるだけでいい。
ゴールドのペンで書いて、飾ってみてください
家系図ができたら、ぜひやっていただきたいことがあります。
ゴールド(金色)のペンで、手書きで書いて、飾ること。
おまじないみたいですよね笑
パソコンで作ったものをプリントするのもいいのですが、金色のペンで一人ひとりのお名前を丁寧に書いていくと、なんとも言えない気持ちになります。
お名前を書きながら、ちょっとだけその方のことを想像してみてください。
どんな顔をしていたんだろう。
どんな声で笑っていたんだろう。
どんな夕飯を食べていたんだろう。
ゴールドは、豊かさや縁の色。
その家系図を部屋に飾ることで、毎日ご先祖様のことを意識できる場所が生まれます。

ワクワクしながら、お名前を読んでみて
家系図を眺めながら、ぜひこう思ってみてください。
「この全員が、ちゃんとパートナーシップのバトンを繋いでくれたんだ!」
江戸時代の誰か。明治の誰か。
大正・昭和の誰か。
名前も顔も知らないけれど、確実に縁を結んで、命を繋いでくれた人たちがいる。
ワクワクしませんか?
その流れの中に、あなたもいる。
一人で婚活しているのではなく、何百人というご先祖様の応援を背負って、動いているのかもしれない。
そう思うと、少し背筋が伸びて、でも温かい気持ちになりませんか?
ご先祖様と一緒に、次の縁へ
焦らなくていい。
あなたには、何世代にもわたって縁を繋いできたご先祖様たちのDNAがある。
家系図を作ること、エピソードを集めること、ゴールドのペンでお名前を書くこと
——どれか一つだけでも、試してみてください。
「縁をもらう」のではなく、「縁を繋ぐ番が来た」という感覚で、婚活を楽しんでほしいのです。

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