【男性向け】「結婚はまだ先でいい」と思っていた男性たちが、後から気づいたこと
- Michi Nakashima

- 18 時間前
- 読了時間: 5分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。
最近、男性の会員さんとお話ししていて、よく聞くセリフがあるんですよね。
「結婚はまだ先でいいかな、と思っていたけど。。。もっと早く始めたら良かったと思いました。。。」
仕事を頑張りたい時期だし、女性と違って妊娠する体でもないし。
だから「自分にはまだ時間がある」って、自然に思える。
それ、すごくよくわかるんです。
私自身も、何かを始めるタイミングって「今じゃなくてもいいかな」って先延ばしにしてしまうこと、正直ありますし😅
それでね。
実際に30代後半になってから婚活を始めた男性たちに話を聞くと、口を揃えてこう言うんです。
「思っていたより、ずっとしんどかった」
「もっと早く動いておけばよかった」
「相談所に、もっと早く入っておけばよかった」
こんなこと、思い当たることはありませんか
「結婚なんて、30代後半か、40代になってからでいいかな」
「仕事が落ち着いたら、ちゃんと考えよう」
「焦って結婚相手を探すのは、なんだかかっこ悪い気がする」
どれか一つでも「あ、それ自分かも」と思った方は、このあとの話、きっと役に立つと思います。
こういう「まだ先でいい」という感覚も、実は、性格ではなく、ただの“反応パターン”なんですよね。
たとえば、右利きの人がお箸を右手で持つのって、生まれつき決まっていたわけじゃなくて、繰り返し使っているうちに、自然とそうなっただけなんです。
それと同じで、「結婚はまだ先」という感覚も、これまで触れてきた情報や、まわりの空気の中で、いつのまにか身についた“クセ”のようなもの。
決して、あなた自身の本質や、価値観そのものではないんですよね。
だから、ちょっとだけ視点を変えてみると、見える景色が変わってくることがあります。
結婚しても、仕事のやりがいは消えない
まず、これだけは伝えておきたいんですけど。
結婚したからといって、仕事に手を抜くことになったり、暇になったりすることは、まずありません。
むしろ、家族のためにという目的ができることで、仕事への向き合い方が変わったという声を、私はたくさん聞いてきました。
「自分のためだけ」より「大切な人のため」の方が、人は踏ん張れる。
これは心理学でも、モチベーションの研究の中でよく語られる話なんですよね。
世界で一番自分を応援してくれる人がそばにいる。
それって、仕事にとっても、ものすごく心強いことだと思うんです。
結婚相談所に登録している人は、もう「覚悟が決まっている人」
それから、もう一つ。
結婚相談所、特にIBJ加盟店には、共通のガイドラインがあって。
お見合いから3ヶ月をめどにご成婚を目指し、長くても6ヶ月以内には進退を決めましょう、という基準があるんです。
つまり、相談所に登録している女性は「結婚を決めている人たち」なんですよね。
恋人探しではなく、結婚を見据えて、ある程度のスピード感を持って動いている。
ここがアプリや自然な出会いと、大きく違うところだと思います。
お見合いをセッティングしてもらえて、交際の進め方も相談できて、アドバイスをもらいながらトントンと進められる。
だから、忙しい男性ほど、実は結婚相談所が向いているんですよね。
年齢とともに変わる、婚活の“構造”の話
ちょっと、社会の構造のお話もさせてください。
20代のうちは、就職したばかりで、ライバルとの差ってそんなに大きくないんです。
でも、年齢が上がるにつれて、年収やキャリアの差はどんどん開いていきます。
特定の業種や役職についている人と、そうでない人の差が、プロフィールの上でもはっきり見えてくるようになる。
それから、お相手になる女性の側にも変化が起きます。
20代の女性には、申し込みが集中しやすいけれど、相手の人数自体は限られている。
でも、年齢が上がってくると、その女性に対して年下の男性からも、年上の男性からも、申し込みが入るようになるんです。
しかも結婚相談所に入会している男女のボリュームゾーンは30代。
つまり、ライバルの数そのものが、年齢とともに増えていく構造になっているんですよね。
これは、誰のせいでもなく、ただの構造の話です。
だからこそ、知っておくと、動き方が変わってくると思うんです。
今日からできる、小さな一歩
じゃあ、どうしたらいいのか。
まず行動レベルでは、ものすごくシンプルです。
「気になるプロフィールがあったら、申し込んでみる」。
それだけでいいんです。
お見合いが決まれば、あとは相談所がサポートしながら、一歩ずつ進めていけます。
一人で抱え込む必要は、まったくありません。
そしてもう一つ、根本的なところで大事なのが、「まだ大丈夫」という思い込みに、ちょっとだけ気づいてあげること。
それは事実というより、さっきお話しした“反応パターン”かもしれない。
そう捉え直すだけで、「じゃあ、ちょっと動いてみようかな」という気持ちが、自然と芽生えてくることがあるんですよね。
想像してみてください
仕事から帰ってきた夜。
玄関を開けると、「お疲れさま」って迎えてくれる人がいる。
今日あったことを、ちょっとだけ話せる相手がいる。
一緒にごはんを食べながら、たわいもないことで笑い合える時間がある。
それは、遠い未来の話ではなくて、今、動き始めることで、案外早く手に入る景色なんですよね。
仕事を頑張りたい気持ちも、家庭を持ちたい気持ちも、本当は両方とも、あなた自身の本音から出てきているものだと思うんです。
どちらかを諦める必要なんて、まったくありません。
じんわりとですが、確かに、両方を手にしている人たちを、私はこれまでにたくさん見てきました。
だから、安心して、一歩を踏み出してみてくださいね。

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