【女性向け】「私、本当に結婚したいのかな」って思ったあなたに読んでほしい話
- Michi Nakashima

- 11 時間前
- 読了時間: 5分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。
あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。
先日、無料相談へお越しくださった方とお話ししていて、こんな声を聞きました。「そもそも私、本当に結婚したいのかな」
アプリやパーティ、相談所や友人のご紹介で婚活をしていると、この疑問がふと顔を出すことがあります。実はこれ、私が今まで聞いてきた中で、かなりよくある声なんです。
不安は性格ではなく、反応パターンです
右利きの人が急に左手で箸を持つと、すごく不自由に感じますよね。それと同じで、私たちは知らないうちに「こういうときはこう考える」という慣れたパターンを体に染みつかせています。
「本当に結婚したいのかな」という迷いも、性格の問題ではありません。ただ、ある反応パターンが顔を出しているだけなんです。
迷う人に、共通していること
これまで多くの方々とお話ししてきて、気づいたことがあります。
「結婚したいのかどうかわからない」と感じるとき、それはたいてい、自分の結婚生活を自分で決められていないサインなんです。
心当たり、ありませんか。
場の空気を読んで、相手に合わせるのはとても得意。
「どんな家に住みたい?」「休日はどう過ごしたい?」と聞かれると、ふと言葉に詰まる。
どこかで、運命の出会いさえあれば幸せになれると思っている。
そんな感覚です。
自分がどんな結婚生活を送りたいか、思い描けていなければ、相手次第・運次第で結果が決まる気がしてしまいます。そうなると不安になるのは当然で、その不安をごまかすために「そもそも結婚したくないのかも」という言葉が出てくるんです。
その”合わせる力”は、必殺技でもあり、弱点でもある
相手に合わせる力は、素敵な力です。場の雰囲気を良くできるし、そつなく物事を進められる。でも、誰もあなたの人生の責任は取ってくれません。
人に合わせて生きてきた人ほど、自分が何を好きなのか、どんな会話を夫婦でしたいのか、何が自分の充電になるのか、実はよくわかっていないことが多いんです。
心理学ではこれを、幼いころに「自分を出すより、合わせるほうが安全だった」と学習してきた反応パターンとして説明することがあります。
加えて、女性が望みをはっきり口にすると「わがまま」と見られやすいという、社会がつくってきた空気も、この学習を後押ししてきました。
男性は、実は察するのが苦手です
大事なことなので、男性の特性について少しお話しします。
男性は基本的に、パートナーの望みを叶えたいと思っている生き物です。
ただ、察することがとても苦手で、良かれと思って選んだものが的外れになることが本当によくあります💦 そして一度その失敗で傷つくと、次はもう自分から動こうとしなくなってしまうんです😭
だからこそ、望みをはっきり言葉にして伝えることは、わがままではなく、パートナーへの贈り物になります🎁
「これで喜んでもらえた」という実感があるからこそ、男性はまた次も動けるようになるんです。
今日からできること
行動レベルでできることは、実はとても小さなことです。
今日の食事は何が食べたいか、聞かれたときに正直に答えてみる。休日にどう過ごしたいか、一つだけ口に出してみる。
ただ、正直にお伝えすると、長年染みついた”合わせ癖”を一人だけで緩めるのは、かなり難しいことなんです。やり方を知らないのは当然で、誰も教えてくれませんでしたから。
だからこそ、プロを頼ってください。
あすなる愛媛では、仲人自身が公認心理師でもあるので、婚活のご相談とあわせて、この”心のクセ”の部分まで一緒に整理することができます。
「わがままなのでは?」と自分以外の人を優先する癖を緩めて、あなたの好きが溢れた家庭、あなたが望む幸せな結婚生活を、まずは描くところからお手伝いします。
そして、一緒に創造していけるパートナーと出逢いましょう😊
自分の望む結婚生活を、描けている人から
自分が望む結婚生活を思い描けている人は、お見合いの最初の一歩から違います。
「この人とはちょっと違うかな」と思えば、早めに交際終了という判断もできる。そうやって、一番くつろげて自由にいられて、自分の望みに応えようとしてくれるパートナーにたどり着いていきます。
一緒に夕食のメニューを決める。疲れて帰った夜に「今日はこれが食べたい」と素直に言える。家事のやり方を、二人ですり合わせていく。そんな小さな場面の積み重ねが、望む結婚生活そのものになっていきます。
そこまで見えてくると、「そもそも結婚したいのかな」という迷いは、自然と消えていきます。
運命を待つのではなく、自分でその生活を創っていけると、わかるからです。
今週の一歩
今日、誰かとの会話で、いつもなら流してしまう小さな希望を一つだけ、言葉にしてみてください。「今日はこれが食べたい」その一言からで大丈夫です。

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