【女性向け】軽く、軽く、軽く。成婚者19,112人のデータが教えてくれた、婚活の動かし方。
- Michi Nakashima

- 2 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。
あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。
婚活をしていると、こんな言葉を使っていませんか。
「また振られた」
特にお見合いのお申し込みがNGになったとき、この言葉を使う方が多いんです。
私はそれをとても残念に思っています。
少し、聴いてください。
「振られた」って言える関係でしたか?
「振られた」という言葉を使っていいのは、真剣交際に進んで、本当に本当に好きになって、それでもご縁がつながらなかったとき。
そのときは「振られちゃったな」って思っても仕方がない。
自分がとても好きだったんだから。
でも、お見合いのお申し込みがNGになった相手って——まだ会ってもいない人ですよね。
プロフィール写真しか知らない。
声も知らない。
どんな話し方をするかも知らない。
その人に「振られた」と感じることで、あなたの心はどんどん重く、切なくなっていく。
その言葉を使うこと自体が、自分を余計に傷つけているんです。
異業種交流会に行ったと思えばよくない?
お見合いって、もっとずっと軽いものです。
ビジネスで異業種交流会に参加したとき、あまり話が弾む人がいなかった。
仕事につながることがなかった。
そのとき「振られた」とは思いませんよね。
「今回はご縁がなかったな」くらい。
あるいは、新しい趣味を始めようと体験参加してみて、「あれ、ちょっと違うかな」「自分には合わないな」って思ったとき。
それも「振られた」とは言わない。
お見合いも、同じ感覚でいいんです。
「どんな人かな」ってちょっと会いに行ってみる。
1時間、話してみる。
それだけのことです。
成婚する人の感覚は「軽く、軽く、軽く」
IBJが2025年1月~12月の成婚者19,112名を分析したデータがあります。
成婚した人と成婚しなかった人の違いを調べると、
「どれだけ多くの人に出会う行動をしたか、という違いがはっきりと表れている」という結果が出ています。
成婚者のお見合い回数の中央値は11回。
活動期間の中央値は約半年~9ヶ月。
コツコツと、会い続けた人たちが成婚しています。
(出典:IBJ未来ラボ「成婚白書 2025年版」)👈要チェックです!👈

そして成婚した人たちの共通点は、
最初から「この人がパートナーになるかどうか」とまるでプロポーズが成功するかのように重く考えていなかった、ということ。
「まあ、1時間会ってみようか」
「どんな人か、好奇心でちょっと行ってみようか」
「お見合いでは絶対嫌って感じじゃなかったから、仮交際に進んで一度デートしてみても良いかな」
その軽さから始まっています。
自分でコントロールできることに集中する
お申し込みが来る・来ないは、自分ではコントロールできません。
相手が受けてくれるかどうかも、同じ。
でも「お申し込みするかどうか」「会いに行くかどうか」は、自分で決められます。
心理学では、自分でコントロールできないことに自己評価を委ねてしまうと、だんだん行動すること自体が怖くなっていくと言われています。
だからこそ、コントロールできることに集中してほしいのです。
お申し込み続けること、会い続けること、それだけ。
あなたへ
「軽く行こう」と言うのは、「いい加減にやっていい」という意味では決してありません。
好奇心を持って、楽しみながら会ってみて♬
そうしているうちに、ある日ふと「この人、いいかも」と思う瞬間が来るから。
そのために、止まらないでいてほしい。
NGでも、また次の1時間へ進めば良い。
成婚した人たちも、みんなその道を歩いてきました。
あなたが動いた分は、必ず積み重なっています。
軽く、軽く、軽く——好奇心を持って、行ってみてください。
そのサポートを、私は全力でやっていきます。
まとめ
お見合いNGは「振られた」じゃない。まだ会ってもいない相手です
お見合いは異業種交流会や趣味の体験参加くらいの軽さでOK
成婚者の中央値はお見合い回数11回・活動期間半年~9ヶ月
「会い続けること」だけが、自分でコントロールできること
軽く・好奇心で・止まらず——それが幸せへの一番の近道です😊

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