小さな“よかった”が、婚活を前に進める。|続く人がやっている、たったひとつの習慣
- Michi Nakashima

- 12 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。 あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
婚活を続けていると、こんな気持ちになることがありませんか。
「また断られた」
「全然進んでいる気がしない」
「自分には向いていないのかも」
一生懸命やっているのに、気持ちがどんどん重くなっていく。
そういうとき、私がお伝えしていることがあります。
「今日、何かひとつ“よかった”を探してみてください」
たったそれだけのことが、婚活を続ける力に変わっていくのです。
なぜ「うまくいかなかった」ばかり記憶に残るのか
人の脳は、ネガティブな出来事をポジティブな出来事より3〜5倍強く記憶します。
これは「ネガティビティ・バイアス」と呼ばれる心理的な働きで、もともと危険から身を守るために備わった機能です。
だから婚活中も、「断られた記憶」「沈黙が続いたお見合い」「盛り上がらなかったデート」の方が、「楽しかった会話」「ちゃんと話せた自分」より頭に残りやすい。
これは性格ではありません。
右利きの人が箸を右手で持つように、脳が自然にそちらへ向かっているだけです。
不安は性格ではなく、反応パターン。 だから、気づいてしまえば変えることができます。
あなたは今、どちらに目を向けていますか?
次の3つ、当てはまるものはありますか?
✅ お見合い後、まず「うまくいかなかったこと」を振り返る
✅ 「ちゃんとできた」より「失敗した」の方がよく覚えている
✅ 婚活の振り返りをすると、なんとなく気持ちが重くなる
2つ以上当てはまった方は、「うまくいかなかった探し」が習慣になっているかもしれません。
悪い習慣ではありません。
真剣に婚活に向き合っているからこそ、そうなります。
でも少しだけ、視点を変えてみましょう。
「よかった探し」を始めてみる

お見合いやデートが終わったあと、こんな問いを自分に投げかけてみてください。
「今日、ひとつだけよかったことは何だろう?」
「緊張したけど、最初の挨拶はちゃんとできた」
「話が続かなかったけど、相手の話をちゃんと聞けた」
「断られたけど、申し込む勇気を出せた自分はすごい」
どんなに小さくても構いません。
探そうとすること自体が、脳のパターンを少しずつ変えていきます。
心理学では、ポジティブな出来事に意識を向ける練習を「レジリエンス(回復力)の構築」と呼びます。
婚活に限らず、困難なことを乗り越えていく力の土台になるものです。
「よかった」は記録するともっと効く

スマホのメモでも、手帳でも構いません。
1日1行、「今日の婚活のよかった」を書き留めておく。
3日続けると、自分が思っていたより「できていること」が多いことに気づきます。
1週間続けると、「意外と前に進んでいる」と感じてきます。
1ヶ月続けると、婚活が少しずつ、楽になっていきます。
あるとき会員さんから、こんな言葉をいただきました。
「記録を見返したら、3ヶ月前より全然成長してた。 自分でも気づいてなかった」
婚活は、大きな一発逆転より、小さな積み重ねでできています。
「よかった」が積み重なった先にあるもの
婚活をしていると、ゴールが「成婚」という一点に見えがちです。
でも本当は、婚活そのものが、自分を知っていくプロセスでもあります。
どんな人と話すと自分が話しやすいのか。
どんな言葉をかけられると嬉しいのか。
どんな時間の過ごし方が好きなのか。
「よかった」を探す習慣は、そういう自分への気づきを育てていきます。
そしてその気づきが、やがてパートナーとの関係を丁寧に育てる力になっていく。
ある春の夕方、ふたりでぶらぶら歩きながら、「こういう時間好きだな」とそっと思う瞬間が来る。
そのとき、今日の小さな“よかった”が、ずっと続いてきた積み重ねの上に咲いていることに気づくと思います。

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