【男性向け】【成婚エピソード】自分を変える勇気が、彼を変えた。——7ヶ月で成婚した男性のリアルな話。
- Michi Nakashima

- 11 時間前
- 読了時間: 4分
こんにちは!松山市駅から徒歩3分。あすなる愛媛の結婚相談所、プロの心理カウンセラーで仲人の中嶋美知です😊
毎週水曜9時に女性向け、木曜9時に男性向け、日曜9時に男女皆様へのメッセージをお届けしています。
今日はご成婚のご報告と一緒に、私が忘れられないエピソードをお話しさせてください。
IBJのサイトにも成婚エピソードが掲載されています。よければ合わせてどうぞ♪
最初に見せてもらった、あの写真のこと。
彼が来てくださったとき、正直に言うと「他でうまくいかなかったのも、わかるな」と思ってしまいました(汗)。
別の相談所で婚活されていて、以前使っていたプロフィール写真を見せていただいたんです。
黒いスーツ、なんとなく暗い雰囲気、表情も硬くて……陰気な感じがしちゃったんですよね(笑)。
でも、うちに来てくださったときにはすでに、かなりダイエットが進んでいて体が引き締まってきていました。
「自分を変えよう」って、もう動き出してたんですよね。
プロに頼ることを、素直にできた人。
そこで私がご提案したのが、パーソナルカラー診断とスタイル診断でした。
プロのカラーコーディネーターの方をご紹介して、一緒にお買い物まで同行していただいて。
スーツを新調して、初めてのネクタイ選び、靴、デート用のコーディネートまでトータルで整えていただきました。メガネだって変えました。
これが本当に、見違えるようにかっこよくなったんです。
「え、同じ人?」って思うくらい(笑)。
IBJのエピソードの中で彼自身がこう書いています。「自分だけでは無理だと思いました」って。
この言葉、素直でいいな〜と思いませんか。人の力を借りることって、弱さじゃない。
それをさらりとできる人が、婚活でも伸びていきます。
活動を始めてすぐ、出会いました。
変身を終えて婚活をスタートして、すぐに彼女と出会うことができました。
同じ医療職というご縁。
仮交際の初日に「実は同じ宗教なんです」という思いがけない共通点が見つかって、そこから会話が自然に弾んで、時間が経つのを忘れるくらいだったそうです。
「一緒にいても、無理に自分を作る必要がない」
これが、彼が結婚を決めた瞬間の言葉です。
いいですよね。
飾らなくていい相手と一緒にいられるって、それだけで十分すぎるくらいの理由だと思います。
「そういう彼女なので」が、彼の口癖でした。
ここからは、仲人として私個人の思い出を少し語らせてください。
彼女はとても慎重活の方で、一歩一歩を大切に、じっくりと関係を築いていくタイプ。
正直、彼のほうは早く関係を深めたいな、というお気持ちがちらりちらりと見える場面もありました。
そりゃそうですよね、好きな人のことはもっと知りたいし、もっと一緒にいたい。
でも彼女を急かすことは、一度もありませんでした。
「彼女がちゃんと納得してから進みたいので」
「彼女のペースが大事なので」
「そういう彼女なので」
いつも、こんなふうに話してくれました。
彼女に対する文句というものを、私は一度も聞いたことがありません。
彼女らしさを大切にすること、それが彼にとってごく自然なことだったんですよね。
小さな気遣いが、日常になっていく。
感情をあまり大きく表現するタイプではない彼だけれど、行動ではちゃんと伝えていました。
サプライズを一生懸命考えたり、デートのお店を入念にリサーチしたり。「彼女の家事が少しでも楽になるように」と、家電のことまで調べていたんですよね。
プロフィールに「奥様ファースト」と書いていた彼が、最初からずっとその通りに生きていた。
そういうの、見ていると本当にじんわりお腹の辺りが暖かくなります。
婚活をやり直す勇気は、弱さじゃない。
他の相談所でうまくいかなかったことを、彼は一切言い訳にしませんでした。
「あの相談所が合わなかっただけ」ではなく、「自分に変えられることがあるかもしれない」と正面から向き合ったんです。
体づくりも、服装も、写真も、全部「自分を見直す」気持ちからスタートしていた。
その素直さと行動力が、7ヶ月でご成婚という結果を生みました。
もしあなたが今、婚活でうまくいっていないと感じているとしたら——「環境を変えるだけ」ではなく、「自分に変えられることを探してみる」という一歩も、ぜひ選択肢に入れてみてください。
それは弱さではなく、とても勇気のある行動です。
本当に、こんな素敵な男性のサポートができてうれしかったです。
おめでとうございます!

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